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2012年3月

2012年3月27日 (火)

春はもうすぐだけど・・・

今年の冬は寒かったのですが各地で遅れながらも梅が満開になったなどと花の便りが聞かれ始めました。

珀の好きな公園も少しずつ春の気配が漂い始めました。芝はまだ緑になっていませんがこれから緑も段々濃くなって来ることでしょう。

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お天気は良いのですが朝日が昇り始めたばかりなのでちょっと暗いです。

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今朝も霜が降りて霜柱も立ちました。昨日トリミングに出したばかりの珀も寒そうです。

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更に寒い思いをするのが線量の高さです。今月発表された町の測定結果では0.184μ㏜/hですが・・・ 手持ちの線量計では0.36μ㏜/h。17日から計り始めましたが毎日さほど上下しません。それだけに町の放射線対策課の発表とのかい離が気になります。Dvc00010

この運動公園では小中学生からお年寄りまで陸上、テニス、サッカー、野球、グラウンドゴルフ等に親しんでいます。

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放射線対策課には申し入れしましたが隣の自然公園にも山桜の植え込みの一部に3~5μ㏜/hのホットスポットと思われる場所もありました。

こちらのソメイヨシノも蕾を膨らませています。桜が咲けば人出も増えます。遊歩道の洗浄などでも効果があると思うので町に進言してみたいと思います。

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珀の散歩コースも考えないといけませんね。。。

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2012年3月19日 (月)

福島で製造された線量計

3.11の東日本大震災、福島第一原子力発電所の事故から1年経ちました。

2万人に迫ろうかと云う死者、行方不明者を出しました。亡くなられた方々には改めてお悔やみ申し上げます。

被災地の復興、原発事故の終息はまだまだ長い時間を要していますね。

私が住む茨城も津波の被害が有った地域や積算線量の高い地域があります。

毎日の散歩コースがどの位の線量があるのか、人より地表に近いところを歩くわんこに影響が出ないのか?

昨年秋に発売されたガイガーFUKUSHIMA

たまたまニュース番組で取り上げられていたのを見て興味を持っていました。

確か、福島の高校教師がお手製の線量計を作ったのが始まりでした。

ガイガーミューラ計数管を使用してケースは食品の保存に使うタッパを使用。安価な線量計を提供したいと云うプロジェクトがあり、福島県内の工場で生産できないか?と云う内容でした。

原発事故で苦しむ福島発の線量計を安価で販売したいとの呼び掛けに応えた会社が製造を開始、10月販売は福島県内優先との事で11月販売に私も申し込みました。

ところがタイの洪水被害の影響で部品の調達が出来ず先週の土曜日にやっと手元に届きました。

正面(縦125mm 横55mm )操作ボタンの下に福島県の形がデザインされています。

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電源ON

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横(厚さ25mm)

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裏面(電池込みの重量100g)

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連続使用時間:単4型乾電池2本で500時間程度。価格は送料込みで19,350円。

以下ガイガーFUKUSHIMAのHPから転載

◇測定単位表示切り替えができます(μSv/h、mSv/y、CPM)

◇長時間計測モード(10分間)装備

◇積算線量表示(μSv, mSv)が可能

◇多様なアラーム設定

1-常時ON

2-0.3μSv/h以上でON

3-0.6μSv/h以上でON

4-1.2μSv/h以上でON

5-常時OFF

◇検出器: ガイガーミューラ計数管 STS-5

◇測定線種:β線、γ線

◇測定レンジ:0.04μSv/h~443μSv/h

(自己バックグラウンド 0.04μSv/h、STS-5の場合)

◇表示:μSv/h、mSv/y、CPM表示を切り替え可能

◇測定方法:16カウント測定、移動平均

◇測定時間:

0.1μSv/h程度の環境下において1分程度

1 μSv/h程度の環境下において数秒

◇校正: 校正定数による表示補正済み

(校正定数: 150CPM/uSv/h, Cs-137にて)

◇使用バッテリー:単4型乾電池2本、USB MiniB端子より給電可能

個人で使用するには十分なスペックかと思います。

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